新年あけましておめでとうございます。
ジェットコースターのように慌ただしい2020年も、どうにか終わりました。年末年始は空気を読んで自宅で静かに過ごそうかと思います。
2021年新春、まだまだ予断を許さない状況ですが、どうか今年は明るい一年となりますように。
それでは、年末の市場の状況振り返りです。
2020年12月
| DIAMDC国内株式 インデックスファンド |
三井住友・DC外国株式 インデックスファンドS |
DC新興国株式 インデックス |
野村新興国債券 インデックスF (確定拠出) |
DC日本債券 インデックス ・オープン |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 過去リターン (3か月) |
+9.0% | +11.6% | +16.3% | +3.7% | -0.1% |
| 過去リターン (1か月) |
+2.9% | +2.9% | +2.7% | +1.1% | +0.0% |
11月に比べれば、流石に勢いは落ち着きましたが、株式はどれも安定して上昇しています。
先月は国内株式にポジションを取っていたので、2.9%リターンを獲得。そして、今月の3か月リターンのトップは先進国株式なので、そちらにポジションチェンジです。
新年早々はバイデン次期大統領の選挙人投票の結果承認が予定されています。既に市場は織り込む済みなのでしょうけど、このまま無事に進むのか要注目。このモメンタム投資法を運用している口座は、メンテナンスで今は触れません。ちょっとだけ待って、1月6日を見守ってから、ポジションを変更しようかしら。。。
今年も致命的な損失を回避すべく、モメンタム投資を継続していこうと思います。ただ、手法には、まだまだ改善の余地があります。コロナショックを見事に回避することは出来ましたが、無駄なポジションチェンジ、トレンドの乗り逃しで、トータルのリターンは今一つでした。
未来予知は不可能としても、もう少し洗練させたいところ。2020年の相場、どうやったら上手く乗り切ることが出来たのか、お正月はこれを見直す機会としたいと思います。
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