さて、2026年の最初の一か月が終了しました。まだ正月気分が抜けきらないのに、節分の恵方巻を頬張ってます。今年もいいことがあると良いなぁ。主に持ち株が暴騰する形で!
さて、投資環境のレビューです。目先は衆院選で高市政権が国民からの支持を獲得できるかどうか。すでに株価にも大分盛り込まれた感もあるけど、おそらく今の情勢なら与党自民・維新が過半数を占める勢い。そして、対立野党の中道改革は大敗、政権運営は盤石なものになりそうですね。気になるのは為替の動き、さすがに1ドル160円は安すぎではないか、と思ってたら、米国のレートチェックがあったらしく、155円まで戻ってきています。結局、日本円を持っていれば得すると確証が持てないと、円安の流れは変わらないよね。みんなオルカン、SP500を買いますよっと。
まずは中央銀行の動きの確認です。日米のマネタリーベースの推移です。
おや?米国のマネタリーベース、少し上げようとしている?対して日本はまだ引き締めの動きです。日米の中央銀行の動きに差が出てきました。
続けて米国金利とインフレ率です。
インフレ率はまだ下がってきませんが、米国の政策金利、少し下げてますね。
その背景には、徐々に上がり続ける失業率があって4.5%を超えてしまいそう。 続いて、日本のインフレ率と金利です。こちらのコアコアCPIは欧米式コアCPIで、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合から算出していますけど、1.5%しかありません。そして総合CPIの方も2.1%。かろうじて2%はありますが、これはガソリン減税の効果ですね。目標はコアCPIが持続的に2%の上昇ってことでしたけど、こんなんで政策金利上げちゃうってのはどうなんですかね?
失業率もちょっと上がってきてません?





