でも、どうでしょう。中華を自認する中国が大人しく西側自由主義陣営の築いた国際ルールに乗ってくるとは思えませんね。20世紀末の経済のグローバル化が、中華の再興を引き起こしました。軍事・経済に自信を持ったからこその南シナ海、東シナ海での侵略行為です。サミットで仮に米中協調を演出したとしても、対立構造が無くなることは無いでしょう。
様々なリスク要因を抱える世界経済、激しく浮き沈みする中、上手く波に乗って運用していく。誰もが思い描く理想の運用。それに少しでも近づきたくて始めたのがモメンタム投資です。今月も状況を確認していきます。
なお、運用方針はこちらです。
まずは、6月末時点での3か月リターンと、1か月リターンは以下の通りです。
| DIAMDC国内株式インデックスファンド | 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS | DC新興国株式インデックス | 野村新興国債券インデックスF(確定拠出) | DC日本債券インデックス・オープン | |
| 過去リターン(3か月) | -2.3% | 0.9% | -2.0% | 1.4% | 0.6% |
| 過去リターン(1か月) | 2.8% | 3.2% | 4.3% | 2.3% | 0.4% |
先月末は総崩れで、トップパフォーマーが日本債券だったのですが、新興国、先進国、日本株それぞれが戻してきています。でも、やっぱり勢いは三者三様。
私のモメンタム投資のルールは、3か月リターンが最も高かったものに乗り換えていくものですので、ここで新興国債券にスイッチです。
ここで、驚愕の事実が発覚。確定拠出年金の口座をチェックしたら、先月のスイッチ、先進国株から日本債券への切り替え、金額が間違っていました。
本来は、先進国株25%、日本株25%、日本債券50%のポートフォリオに置き換えるべきところが、先進国株50%、日本株25%、日本債券25%になっていました。
日本債券より、先進国株の方が今月は伸びていたので、結果オーライですが。。。
今月は、ちゃんと先進国株25%、日本株25%、新興国債券50%に置き換えます。
それでは、See you.
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