現在はこんな運用方針なのですが、果てさてどうしたものかと。
10月の市場は、久しぶりに日本株式が奮起してくれました。
・10月末
| DIAMDC国内株式インデックスファンド | 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS | DC新興国株式インデックス | 野村新興国債券インデックスF(確定拠出) | DC日本債券インデックス・オープン | |
| 過去リターン(3か月) | 7.5% | 1.9% | 0.7% | -2.2% | -0.3% |
| 過去リターン(1か月) | 5.0% | 4.0% | 5.0% | 0.6% | 0.1% |
先々月からの往復ビンタの損失を相殺してくれた感じです。やれやれ。年始以来、株式はフラフラしていて落ち着かず。スイッチングの頻度が思っていたよりも高頻度。スイッチングって一度売却してしまうので、リスクオフする訳ですが、いくら税金がかからなくても、新たに買いなおすのに期間を要して、その間、得られるはずのリターンを喪失してしまうとも言えるので、あんまり高頻度なスイッチングは精神衛生上良くないですね。やきもきしてしまう。
一方で国内REITの方はここ2年、一方的に上昇し続けていて、これこそモメンタム投資に取り入れたいのに、わたくしの確定拠出年金のプランには、REIT単体のファンドがないんです。口惜しい。とりあえず、今月も国内株式に乗っかっていきますけど、決算シーズンでどうなるやら。こうご期待。
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