2019年11月4日月曜日

モメンタム投資月報 2019年10月末

 暦はすでに11月ということで、2019年も残すところ後二か月となりました。スイッチングコストの発生しない確定拠出年金を利用して、より高いリターンを得ようと始めたモメンタム投資。これが私の今年のチャレンジだったわけですが、中々、期待したような成績が出ず、そろそろ運用の仕方を見直さなくてはと考える今日この頃。。。
 現在はこんな運用方針なのですが、果てさてどうしたものかと。

 10月の市場は、久しぶりに日本株式が奮起してくれました。
・10月末

DIAMDC国内株式インデックスファンド 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS DC新興国株式インデックス 野村新興国債券インデックスF(確定拠出) DC日本債券インデックス・オープン
過去リターン(3か月) 7.5% 1.9% 0.7% -2.2% -0.3%
過去リターン(1か月) 5.0% 4.0% 5.0% 0.6% 0.1%

 先々月からの往復ビンタの損失を相殺してくれた感じです。やれやれ。年始以来、株式はフラフラしていて落ち着かず。スイッチングの頻度が思っていたよりも高頻度。スイッチングって一度売却してしまうので、リスクオフする訳ですが、いくら税金がかからなくても、新たに買いなおすのに期間を要して、その間、得られるはずのリターンを喪失してしまうとも言えるので、あんまり高頻度なスイッチングは精神衛生上良くないですね。やきもきしてしまう。

 一方で国内REITの方はここ2年、一方的に上昇し続けていて、これこそモメンタム投資に取り入れたいのに、わたくしの確定拠出年金のプランには、REIT単体のファンドがないんです。口惜しい。とりあえず、今月も国内株式に乗っかっていきますけど、決算シーズンでどうなるやら。こうご期待。

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