2019年2月12日火曜日

2019年投資戦略 航空・宇宙・防衛銘柄を比較する。

 早いもので、本年も残すところ後10か月と半分となりましたよ。ブログ更新です。
 年末年始の暴落相場から、ちょっと一息な今日この頃。これで調整は終了???
米国経済の指標は意外なことに、比較的、良好らしく、悲観論は一旦落ち着いて、早くも米国市場復活の兆しです。やっぱり、すごいよUSA!。
 対して、日経は2万円でフラフラ。どうも中国に入れ込んでいる企業は、中国経済の落ち込みに引きずられて、決算は爆下げの模様。2019年一杯は多分こんな感じで終わるんでしょうね。
 中国とヨーロッパは、CLI(OECD景気先行指数)を見るに、そろそろ底打ちのようにも見えるけど、どうでしょう?直観ですが、大陸は混乱と停滞の時代に入りつつあるように見えます。
 解放的で自由を尊重する海洋国家と、閉鎖的で専制主義の大陸国家の対決という古くからある構図に、また戻りつつあるように思います。

 さて、2019年の投資計画ですけど、毎月の積立対象は割愛。。。
今年も、航空・宇宙・防衛銘柄を買い増していきます。ここで気になる銘柄を比較します。まずは、米国株です。


レイセオン ボーイング ゼネラル・ダイナミクス ロッキード・マーティン ノースロップ・グラマン ユナイテッド・テクノロジー


RTN BA GD LMT NOC UTX
時価総額(千ドル) 50,062,786 229,745,542 49,690,725 85,754,345 47,631,739 105,755,931
発行済株式数 284,577,000 567,399,033 288,698,149 284,425,688 169,737,507 863,384,201
株価(2019/2/8) 175.92 404.91 172.12 301.5 280.62 122.49







配当金(2019年見込み) 3.77 7.96 3.95 8.91 5.21 2.98







売上高成長率 4.8% 3.9% 4.9% 7.4% 7.5% 6.1%
標準偏差 2.0% 5.0% 7.8% 5.6% 7.1% 7.5%







税引前当期利益成長率 1.5% 18.5% 2.3% 6.1% 9.3% 0.0%
標準偏差 5.5% 44.1% 11.7% 9.8% 32.4% 17.2%








売上高成長率は、2014年からの2019年(見込み)の平均値です。標準偏差はその6年分のばらつき(リスク)です。税引き前当期利益成長率の方は、2014年から2018年までの5年分から算出しています。


 そして日本株です。


三菱電機 三菱重工 川崎重工 IHI KYB SUBARU

6503 7011 7012 7013 7242 7270
時価総額(百万円) 2,898,722 1,411,534 451,117 486,468 74,155 2,042,162
発行済株式数 2,147,201,551 337,364,781 167,080,532 154,679,954 25,748,431 69,175,873
株価(2019/2/8) 1350 4184 2700 3145 2880 2655







配当金(2019年見込み) 40~41 130 70 60~65 0~150 144







売上高成長率 2.2% 5.6% 4.0% 3.7% 3.5% 5.5%
標準偏差 3.4% 7.5% 3.0% 6.7% 5.0% 9.0%







経常利益成長率 6.8% 14.1% 15.2% 52.9% -69.8% 1.7%
標準偏差 16.0% 44.0% 43.2% 117.5% 429.8% 33.4%








こちらは、売上高成長率、経常利益成長率、ともに2014年から2020年(見込み)までの7年分で算出しています。





どうしましょうかね。。。

市場に対する時価総額の占める割合、それと割安感を加味して、上期は、LMTとUTX。それに三菱電機とSUBARUを買い増します。

IHIを買って応援したいんだけど、投資家的にはどうも購入するインセンティブを感じない。もう少し色気を出してほしいです。




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