2018年1月3日水曜日

振り返り2017年。そして宇宙(そら)へ(その2)

BLOG更新、その続きです。

 今年の私の投資戦略ですが、

高配当系ETF+航空宇宙・防衛株。
投資先は日本と米国。日米同盟万歳!

これです。

 私の投資理由は、安定した不労所得の構築です。そのためには、

危機が生じても暴落しないポートフォリオ。
危機が生じることで価値が生じるポートフォリオ。

そんなポートフォリオを構築をしていかないといけない、と考えています。
ま、そんなことが出来るんなら苦労しないんですけどね。。。

 高配当系には、お決まりとなりますが、生活必需品やヘルスケアセクターが厚いETFが望ましいですね。経済危機が起きても、この分野は買い控えしづらいですからね。
でも、残念ながら、日本企業では、そういうのは、みんな配当が低くて、ちょっと無理そう。

 個別銘柄には、航空宇宙・防衛です。なんで航空宇宙・防衛、かって?

 普通に考えたら、21世紀の花形産業は、AI・ロボット、あるいは、医療・ヘルスケアが熱いんでしょうけど。今更ですしね。素人目には百花繚乱。投資しても、どこが10年後に残っているのか、さっぱり読めません。

 それに比べると、航空宇宙・防衛って、新規参入なんて出来っこないじゃないですか。いずれも長い歴史に裏打ちされたノウハウ、技術力がモノを言います。まあ、ライバル企業との競争で利益率の低下、その先の吸収合併は当然考えられますけど。こういった企業は国策でどう考えても潰せないですしね。
 10年後でも上下の変動はあっても、同じ顔ぶれだと思いますし、株式が0円になることも、そうそう無いかと。

 まあ、驚異のハイパフォーマンスETF ITA(iシェアーズ米国航空宇宙・防衛ETF)にあやかって、ていうのが、本当のところなんですけどね。そもそも、本場のITAは、日本じゃ買えないじゃないですか。だったら、日米ともに個別株で揃えようと思ったのが発端だったりします。

 でも、高配当ETF+航空宇宙・防衛、 考えてみると悪くない戦略だと思っています。

 防衛に関しては、普通の人には、抵抗がある分野だと思います。 ヨーロッパでは平和の配当なるものが一昔前にあったそうですが、21世紀のアジアは、残念ながら、これからも防衛費の高い伸び率が予想されています。
 であるなら、自国の安全保障に貢献する企業に投資するのは、決して悪くない選択だと思いませんか?

 もうちょっと続きます。

0 件のコメント:

コメントを投稿