低コストなインデックスファンド、バランスファンド、そしてコモディティによるポートフォリオでコツコツ投資を2014年から3年続けてみての実感。やっぱり、世界経済は連動していて、どこかの地域が転ぶと、その影響が直ぐ波及してきます。相関係数の通りですね。直近ではチャイナショックがありましたが、新興国、先進国、そして日本で株価が一斉の不調。世界分散投資によるリスクの分散って、思ったほど効かないよね。そもそも、何か事がある度に円高になる為替体質。世界中に投資していても、円高になると、円で見ると価値は減損してしまいますもん。だったら、日本株、日本債券クラスが儲ければって、円高⇒日本株安は鉄板ですし、国債勝っても儲からないですしねぇ。ポートフォリオ理論も円で生活する日本人にとっては、そのまま適用出来ませんねぇ。
何かがある度に円高になって、日本人投資家は世界の中で一人負け。
さてさて、どうして、こんなことになっているのでしょうか?円高⇒日本株安の構造には、そもそも、円高になると株を売る人がいるから日本株が安くなる。誰が売っているのか?東京市場の売買高の7割が外国人投資家で占められている訳で。。。
日本人は、日本に生まれた瞬間から、外国人投資家に搾取されていたのです!
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