で、実際に分析してみたわけです。相関係数は、2010年3月末から2014年4月頭までの期間を元にまとめました。
金とプラチナは、東京市場、ニューヨーク市場それぞれ併記しています。
あれあれ?金プラチナ以外は、みんな相関係数がめっちゃ高いよ。国内債券がその中ではやや低いけど。こんなんじゃ、リスク分散になんてならないよ。
教科書と書いていることが違うなぁ。このデータから読みとれるのは、日本人は円高に晒されることで、随分と富を失ってきたんだろうなぁということ。世界の投資対象の価格が上がっても、円高になると、円で見たら価格が上がっていないから、恩恵にあずかれない。まあ、安く買えるとは言えるけど。日本株式も、円高になると、そのまま株安になってしまうのは有名ですね。
アメリカ市場が咳をしたら、日本市場は風邪をひく。
まあ、これも2015年ごろまでで、最近は日銀、GPIFがバンバン買うから、株価と為替の連動が崩れた感がありますが、、、
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