えー、早いもので、もう師走です。今年は忘年会なんて当然のごとく中止。おそらく新年会も。これがニューノーマル。たかがウィルスごときで、ここまで人の生活・文化の在り方が急変化するとは、恐ろしい時代です。つくづく、とんでもないものをばらまいてくれたものですよ。あの国は。
私、子供の頃、親からはご飯を食べる時は静かに食べなさい。テレビ見ながら、おしゃべりしながら食べるのは行儀が悪いですよと、躾けられたと記憶しています。会食、宴会でワイワイ、ガヤガヤするのって、戦後の文化なんですかね?
確かに気の合う人同士で賑やかにご飯を食べるのはストレス発散、楽しいものです。でも、こんな状況なのだから、みんな黙って、ご飯を食べたら良いだけじゃんと思ってしまいますが、中々、人々は行動変容出来ないようで。
無口で人混み嫌い、そしてボッチが苦でない私としては、何ら問題ないことなのですが、多くの人々には難しく、また、回転率勝負の居酒屋等の店舗は既にじり貧、淘汰が迫っています。ワクチンへの期待は高いですが、果たして。。。
変化し続ける時代、そのモメンタムに付いていくことで、致命的な損失を回避し、高いリターンを狙う、確定拠出型年金を利用したモメンタム投資。11月の市場の動きを振り返ります。
2020年11月末
| DIAMDC国内株式 インデックスファンド |
三井住友・DC外国株式 インデックスファンドS |
DC新興国株式 インデックス |
野村新興国債券 インデックスF (確定拠出) |
DC日本債券 インデックス ・オープン |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 過去リターン (3か月) |
+9.3% | +4.1% | +7.9% | +0.4% | +0.1% |
| 過去リターン (1か月) |
+11.1% | +11.5% | +8.9% | +3.3% | +0.1% |
うーん、これは出来過ぎ、市場は浮かれていますね。。。
米国大統領選も一応、バイデンで固まって、日本も菅さんがやる気を出しているからか、市場も様子見モードからリスクオンってことなのでしょうけど。
株式の一か月のリスクは約6%、日本株、先進国株は2σレベル、2年に一度の上昇でした。先月、日本国債にスイッチしてしまった私は、このリターンを取り逃してしまいました。うっきー。
とりあえず、月末時点では、このモメンタムは、まだ継続していますので、ここで3か月リターンでトップの日本株にスイッチです。果たして、年末まで、この勢いは続くのでしょうか???
こうご期待!
0 件のコメント:
コメントを投稿